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2009年 12月 20日

相棒の居ない日

車は結局修理に出したのだけど、帰ってくるのは2日ぐらいあとか・・・(修理に必要な部品を取り寄せるため)
2日とはいえ暫く愛車と離れ離れってのは寂しいもんです。代車CD聞けないし(´・ω・`)
そいでもって、代車がATだからついついクラッチを踏む要領でブレーキを踏む翠珀でしたとさ。


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そんな一日だけの休日、気づいたら「ダンス イン ザ ヴァンパイア バンド」を買っていた。
これは来春アニメ化されるってえ話ですが、正直なトコそれ以前から気になってた作品ではあったりします。
環望氏はエロ漫画時代にちょちょっと読んだ事があるだけで、「いつの間に商業で・・・」とか思ってたけど、気づいたらこれ自体も8巻まで出てたのねぇ。
まぁちょちょいと超合金のコンバトラーとかを注文したのもあったので、中古屋を走り回った結果、3巻まで入手しましたとさ。

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このお話は
普通の高校生活を送っていたワーウルフの少年、楠木アキラが、幼少時に盟約を交わしたという事で、見た目幼女だが実はアキラが通っている高校の創立者にして現理事長、そして吸血鬼のトップ(女王)であるミナ・ツェペッシュの元へと仕える事になる学園ラブコメ・・・
ではなく、そのミナが望む吸血鬼だけの住居区画「ヴァンパイア バンド」(埋め立て地を1000兆辺りで買い取って利用している)を中心とした、ヴァンパイアと人間の諍い、ミナを狙う他の吸血鬼との闘いを描いたバトル物中心。(でも恋愛もあるよ!)
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たまーに学園生活やったりオマケにミナのメイド達を中心としたホンワカ4コマ(でもそのメイドさんも怒らすとこあい)付きといった感じでつ。

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バトルマンガが好きな俺からしたらすぐにのめり込めたマンガでした。3巻立ち読みして去ろうかと思ってたら、何時の間にか買ってるし。
ていうか3巻で出てくるワーウルフ精鋭軍団「ベイオウルフ(人狼と書く)」の面々が個人的にツボだった件。
でも数名ほど死にそうな気配がするのも、こういった軍団キャラクターに対するイメージもあったりするのだけど。
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そいでもって、吸血鬼ものにありがちなロリババ・・・女王であるミナ姫。
伊達に長年生きておらぬとあって威厳をヒシヒシと感じます。こういったロリを俺は待っていた。(というかキャラクターの好みとして理想)
最近はこういうのを見なかったりするしなー。・・・こっから先で印象が変わるかもしれないけどw

あと元々成年マンガから出てたお陰かエロスシーンが多くまた色っぽい。
というか、ここんとこ吸血=エロスと思えてきてる所為か最早、その手のシーンは所謂交配してる感じな錯覚に・・・囚われるわけはナイデスヨ?
・・・まぁ扱ってる種族も相まってか、全体的にアンダーグラウンドな雰囲気とマッチしてて良い印象。(でも飯屋とかでは見れないな~w)
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アニメではこのエロスをどこまで発揮出来るのか(というか姫さまの本気モードは半裸or全裸なんだけどな・・・)



シュタゲー、昨晩は休みという事を利用して徹夜でフェイリスEDと、るか子EDを見る。
フェイリスEDは、いわば永遠の孤独といった感じの終わり方だけど、フェイリスの存在が一応の救いと見る。
まゆりと、フェイリスパパは一応、助かった訳だしね。根本的解決とは絶対言えないけどw
・・・フェイリスって、桃井はるこなんだよなー声優。声優としてマジメに聞いたのが小麦ちゃんからだけど、大体に置いて歌ってる時と声がそうそう変わらない事ばっかりだったので、通常時は兎も角、マジの時の声は「誰この人」とか思ってしまったなぁ普通に。
ある意味で、別のトコで感心したルートでした。あと世界線の表示・・・がちょいと気になるけど、あれは他のルートでどういった意味か判ったりするのだろうか。
ていうか世界線を表示する機械がフェイリスEDの世界に有ったって事ぁ、鈴羽の母親の予想、これ外れたんかしら・・・。

変わってるかEDはある意味一番納得行かない終わりだった気がするw特にオカリンの態度w
オチというか流れが変わってたんだから、そこんとこ突っ込むべきだった気もするんだけど・・・これもまぁオチた以上どうしようもねえっつう事で。

結論:やっぱりBADENDでした。

・・・さて、後は3人か2人か残した所。萌茄とかこいつ個別キャラとして認識されてるんかなw
考えるに個別とは別にトゥルーとかある筈だから、多分萌茄は無さそうな気がする。クリスとまゆりのルートが無いのは絶対変だし。
まぁ萌茄はキャラ的にいけ好かんので俺は別に良いけどな!あのおっぱいは好くんだが。
うし、お次はクリスルート狙いで。フェイリス、るかであった、とある現象はこの二人にも適用されてるのか。
なんか意味ありげな感じだったから、おそらくクリスとまゆりも認識して(され)そう。
そして、このまま世界線を戻すとなれば、一番気になるのが・・・クリスの行方なんだよなぁ。一体どうなるんだ・・・。


・・・・・・・・・・・・・・・・・

本日のネタ

マンガ・ゲーム

坂口博信さんの新作は春発表、タイトルもすでに決まっているらしい
クライオン、やってみたかったなぁ。


ゲームのバッドエンドってなんか興奮するよね?
単にハッピーエンドで終わるだけじゃなく、ちょいとヒトクセある終わり方も欲しいですわね。
希望がある、という事は絶望もあるという事で。そういうギャップが好きですわ。


マンガで学んだ知識を披露して作品名を当てるスレ
犬のパンチで失明が治る。


PSPに名作STG『ガンバード2』のリミックス版が登場、しかしキャラデザがどこかおかしい
微妙にアメコミ調。
北米での発売らしいので、こういう変更を受けたのかしら。


今週のバキでストライダムが転んで全身被爆!!決着!!!
毎話見てないのに、たまーにこういう形で見るだけで面白いと思えるのは凄いことじゃ無いでしょうか。
っていうかニトロ全身武装って本気でバカとしかwww


ソニー「PS2ソフト後方互換性の必要性はなくなった」
>現在のPS3はソフトが本当に充実していて強力なタイトルもたくさん揃っているので
どっからそういう自信が湧いて出てくるの・・・。
あって困らん機能だと思うんだけどね、付けるなら付けるで問題が出てくるのだろうか。


画像・動画

太陽光でおっぱいが揺れるフィギュア
新世代のダンシングフラワーか!(あっちは声に反応するけど)


テイルズオブグレイセス 勝利掛け合い集
ヴェスペリアよりカメラワークと演出が更に活発になったグレイセス。
確かD2のスタッフなんだっけ。D2自体もあすこから掛け合いが増えたから、そういうのにも拘りあるんかな。
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by Horyday | 2009-12-20 23:10 | 漫画・アニメ
2009年 12月 12日

狭くて広いドラマ


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ここを見てる人は一体何人知っている漫画なんだろうシリーズ「コンシェルジュ」
コンシェルジュ・・・①アパートの管理人
            ②ホテルにおいて、客の要望に応じて、観光の手配や案内などを行うスタッフ


この場合②の意味がこの漫画でのキーワードというか表紙右に居る女性「川口 涼子」
就職を果たしたホテルで「コンシェルジュ」という役職に戸惑いながらも、ベテランである「最上 拝」とその魔法の手帳による活躍で徐々にコンシェルジュという役職を知っていく。
という漫画だと思います。
かくいうも漫画自体、(相変わらず中古で)そろえようとしても全く売ってないという事実。
どんだけマイナーなのこの漫画とは思ったけど、ついぞ昨日まで知らなかった俺が言うのはとても筋違いなので黙っておく。
ホテルの従業員とお客の触れ合いということで展開的に30分というか10分というか、青年のプロポーズに協力したり、バレーボール選手の悩みに乗ってやったり、そういった短いドラマを見ているようで、実際話も1話構成が大目(たまに前後編アリ)。

まぁ一番気になるのは薀蓄だったりするんですが。
これに興味を惹かれたキッカケも薀蓄が載ってた画像だったのです。

けっして主人公(涼子)が童顔できょぬーだったから、とかじゃないぜ。ほんとだぜ。

一話一話、言ってみれば大体の内容は全てに置いて「お客様のご要望に対する対応」って感じの展開でなされて行く訳だけど、だからといって、途中で飽きるものでもなくどんどん先が気になるのよね。中身が濃い時があるので。(それ以外でも読み応えは個人的にあるエピソードが多い)
こういう一話完結系は結構好きだわね。
経験が薄い俺が言うのもなんだけど、これの舞台になってるホテル以外のサービス業の人が見ても結構共感できるというか、溜息が出るんじゃないかしら。
色んな意味で大人が楽しめる漫画、なんだろうなぁこれはw 

とはいえ、これ一部の話で作者側(か別のトコかは存ぜぬけど)でパロディやら時事ネタやら風刺やら批判を交えた内容もあるから、人によっては選ぶ内容なんだろうなぁと。(その批判?の話では、対象に関しては特に思い入れが無かったので何とも思わなかったが)
他にもきな臭い話があったようだけど、まぁそれはそれね。漫画の面白さとは別ということで。

あと主人公格である涼子をはじめとした各キャラクター。
キャラクターだけに注目してもそれはそれで楽しめるモンな気もする(俺の場合そういうのも含んでるので)
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個人的に麗美(左下の短髪)さんと小姫さん(右上のメイド)が好みかもシレネ。
シャイ娘可愛いよシャイ娘。(否シャイニング娘。)でも世間というかなんというか、それなりに広く知られたらどっかの無口キャラと同等に扱われたりするのだろうか。
小姫さんはデコっぷりに一票(ry それ以外にも目立ってたりするよね色々(メイドとかなっちゃったり)

最上さん(右下と左上の男性)も最近は結構出番が少なげな感じ・・・に思えてそうでもない。存在感はバリバリ。
初期はベテランという事で主にコンシュルジュとしての役目を果たしたり涼子の手助けをしたりしてたけど、今ではバックアップが主な印象ですね。正に皆のお父さん。(実際、都合上涼子に”お父さん”と言われたが。でもあそこは多分泣くところ。)

内容も(人を選ぶだろうけど)それなりに読み応えがあり、絵柄も(これも人を選ぶだろうけど)可愛らしくある程度安定してるのでそんなに見難いモンでも無い。

ただし非常に地味なのが欠点なんだろうなぁこれw
俺もここ数日前まで存在を一切知らなかったんだからね・・・。(注.言うまでも無いですがこの漫画は現在17巻まで発売されています)
まぁ全体的に俺オススメの漫画です。というかここに書いてる以上オススメ以外にそうそう無いんですけども。
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by Horyday | 2009-12-12 23:04 | 漫画・アニメ
2009年 09月 12日

黒髪乙女

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知らない内にいろいろと増えていたガンガン系列。

その内の「ガンガンJOKER」という雑誌にて「黄昏乙女×アムネジア」という漫画が連載されており、先日単行本が出ていた。

と、いう事をこちらで知ったので早速買いに走りました。

まぁ正直なトコ、この作品に興味を示すならリンク先の方を見たほうが良いのかもしれません。



これに興味を示した点は以下三つ

・作者がめいびい(某単行本でお世話に(ry

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・ヒロインが黒髪ロンゲ(ヒロイン大好き要素の一つ)

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・鎖骨

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・服のシワ

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・セーラー服



3つ以上やんけ!とかつっこんではいけない。


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旧校舎の倉庫地下に閉じ込められ、そのまま死んでしまい幽霊となって彷徨っている「夕子」。(けど本人は自分が死んだ時の事を覚えてない、記憶喪失状態。ちなみにタイトルのアムネジアは記憶喪失の意味とか。)

その事実は現代になって噂となってしまい、その旧校舎に迷い込んだ貞一は、夕子と出会いある真実を目にする。

タイトルだけを見ると内容はホラー気味に感じるけど、ホラー4のラブコメ6。もしくは5:5の比率にも見える。
唯一見える(&触れる)所為もあるのだろうけど、貞一くんにちょっかいをかける姿は微笑ましい。
普段ラブコメは限定好みな俺だけど、これは好みの比率が高い印象。黒髪は正義なのか。
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元々成年漫画畑であってヒロインである夕子の体つきが非常にエロく描かれております。

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そして、年上のお姉さんらしく、オッパイを揉む貞一君に余裕ある姿を見せたりするけども、一コマ変われば”ちょっと”ハズカシそうな一面も見せたりと「彼女は本当に幽霊かいな」と思わせるシーンが多い。
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というか表情がコロコロ変わりますね。ある程度一定じゃなく、多く変化して飽きさせない、というのは好印象。
上画像以外でも、1コマ1コマで夕子の顔が変わり、まるで百面相のよう。
幽霊のクセに、人以上に表情豊かな夕子は見る側にとって良い刺激ですわね。

ラブコメ好きな方には幅広くオススメ出来ることウケあいかもです。

というかお姉さんキャラ好きな人は買いだね!

取り合えずリンク先の方を見たら購入意欲は更にわくかと思われます。(大事なことなので時間差で二回言いました)


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余談だけど、1巻では優斗、春香というキャラクターが出てきてますが二人は成年コミック「満開乙女」の1エピソードに出てくるカップルですね。

まさかのスターシステムにビックリ。といっても知る人ぞ知る、な登場かもしれませんが・・・w
今後も似たような事があったりするんでしょうかしら。俺はこういうの好きなので大歓迎だけど~。



ここから番外



上にも書いたのだけど

この漫画の魅力の一つと断言してしまう要素「しわ」

リンク先の感想でも触れてますが、漫画における「しわ」というのは体の延長線、キャラクターを表現するにあたって大切な要素だと思っているわけです。

しかしまー詳しく書こうとすると色々足らないので以下省略。

短く言うなら、キャラの裸体を「エロ」と言うなら、キャラ服のしわ、というのは「エロス」と言って良いかも。

エロスというのは流石に言い過ぎな気もするけどw

ただ、まぁ元ネタ考えるなら「愛」と表現しても良いかもしれない。

めいびい氏のシワの書き込み具合は多く。なおかつ俺好みです。色気のある服のシワ。

そして鎖骨も素晴らしい。甘詰先生の様な見ててドキドキする鎖骨。わたしゃタマラン。



しかし、以前からだけど、めいびい氏の絵はなんとなくだがベンジャミン氏を思い出すなぁ。

どっちも好きだから別に良いのだけど。一時期同一人物説を出してたのも懐かしい。
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by Horyday | 2009-09-12 23:45 | 漫画・アニメ
2009年 06月 16日

バーニン、ハートゥ!

真マジンガー 第11話「挟撃!機械獣大作戦!」
の雑感・・・と言いたいけど、今回はシンプルに済みそう。


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まずは前半!Aパートによる機械獣バルガスとの戦闘。
甲児がパイルダーオンしようとマジンガーを外へ出すも、そこを狙っていたあしゅら男爵withバルガスにより奪われてしまう。
しかし、甲児が機転を利かし、バルガスの超音波砲を上手く、マジンガーを握るバルガスの腕に当て、よろめいた隙にパイルダーオン。バルガスに対し反撃を開始する。
今までのまったりっぷりが嘘のようなスピーディな流れと迫力のあるロボットバトルが展開され、テレビを観てた俺も計らず興奮してしまいましたよもう。
バルガスがターンXみたいな構造になってて笑ったw 漫画でもアンナ感じだったかなぁ。
確か、マジンガーのそっくりさんで偽マジンガーとして動いてた機械獣が居た気がするけど・・・こいつだったかな。



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ここら辺から主題歌が流れ、次はあしゅら男爵の乗る水中戦艦サルードとの正面対決。
明らかに、マジンガーより何倍もあるサルード、その体当たりをマジンガーは見事に受け止め、いとも簡単に振り回すと言う怪力っぷりを発揮してくれます。
「マジンガーは本当に無敵なんだね!」
漫画でも印象的だったこの台詞、涙ながらにして言うのは漫画も同じで、見事に古くからのファンの心を掴むんだんじゃないでしょうか。
こういうのは単に俺の色目も入ってるがw

あと、ここらでの、あしゅらがマジンガーに恐怖するシーンも良いと思います。
顔が真っ二つになるという、あしゅらだから印象的な絶望的シーン。
あれ、何かあしゅらが主人公に見えちゃうぞ。


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あしゅらの危険に察知してか、機械獣グロッサムX2が助太刀に参上
ハサミ攻撃に続き、マジンガーのブレストファイヤーに匹敵する熱線攻撃でトドメを刺そうとする。
それに対して、マジンガーもブレストファイヤーで応戦。
熱線同士の戦い、果たしてどちらに軍配が上がるのか。


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見事勝利したのはマジンガーだが、休む間も無く日本各地に散っていたトロスとゴーストファイヤーの二機と対戦。
超合金Zをも貫く角を持つトロスと、グロッサムには及ばないだろうが強力な火炎やチェーンハンマーを持つゴーストファイヤーの挟撃・・・。
と思いきやアッサリ勝利。マジンガーZ無双ここに極まれり。
こいつらがやられる直前の、あしゅらの泣き笑いの顔が余りにもインパクト強すぎです。


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しかし無双もここまで、囚われたさやかとアフロダイを連れて登場したキングダンに、甲児は葛藤の末
マジンガーと共にサルードへと入っていく。
次回はタイトル通り、サルードからの脱出だろうけど、配信版を見る限り(雑感では書いてないが)パイルダーに隠れていたボスが活躍しそうね。


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その隅で展開していた、ガミアを連れてきた女将の真意。どうやら、ガミアを作った人物に心当たりがあるようだが・・・
それは、1話で刺そうとした剣造のことなのだろうか?
そして、弓教授と三博士による「マジンガー軍団」の計画始動。
そしてそして!ついに登場!紅の翼「ジェットスクランダー」!
今回はゴッドスクランダーがある為、一種の繋ぎだろうけど、これでグロイザー撃退も楽チンだ!



グロイザー涙目すぎるw
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by Horyday | 2009-06-16 22:23 | 漫画・アニメ
2009年 06月 09日

タイトルは内容を表す

11話「鉄壁!くろがね5人衆!」の回。
前回、異様な雰囲気を見せていた、お菊姐さんの正体が・・・!



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日本の主要都市を機械獣による各個侵略という作戦に出たあしゅら男爵。
それを阻止せんとロボット軍団は同じく各個撃破と挑むも、マジンガーには劣るとはいえそれでも圧倒的な性能を持つ機械獣に返り討ちとなる。
さやかも急いで出場するも、その際に見つめるマジンガーZの頭には、居るべき操縦者の姿はなく・・・。

その操縦者である甲児は女将の「お菊姐さんの肩を掴まないと出撃させない」という条件を未だに達成出来ないまま、くろがね屋で足止めを食らっていた。
そんな中、先週ジャンゴと共に火の中に消えたと思われたガミアが、くろがね屋へとやってくる。


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ガミア達がやってきたとこへ偶然出くわした暗黒寺とシロー。
容姿がツボだった暗黒寺は、彼女らがあしゅらの手先と気づかずに、ガミア達を旅館内へ案内する。
最終的にタヌキの置物へ入って温泉に入ったガミア達を覗き見(ちゃんと見れるトコは見れたようでw)したのがバレた際に、ついにガミアが自身の武器である「髪」を使い、手始めにタヌキの置物ごと暗黒寺たちの服をバラバラにしてしまう。
ここでバラバラ死体にされなかったのは暗黒寺たちがギャグキャラ寄りだからだろうかw
ていうか、ヤスも一緒にいるけど、こいつがバラバラにされていたら・・・(後述)


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一気にくろがね屋内部へと攻めるガミア達は甲児達を発見。
彼女らを操ってるのはあしゅら男爵と甲児は気づくも、武器である髪が彼を襲おうとした瞬間!
クロスの豪腕が彼を救う。
甲児を庇ったクロスにガミア3体の髪が絡みつくも、切れない。
それもそのはず、彼の腕と頭は超合金Z製という隠し玉。
声優も相まって正にターミネーターと思わず突っ込んだオイラw 時期的に今4もやってるしね、タイムリーすぎです。
そしてあしゅらさえも斬った先生の剣も超合金Z製という事が判明。道理で何でも斬れる訳です。


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二人の加勢でガミアを二体倒すも、残り一体が甲児と女将の元へと迫る。
そこで出てくるのがお菊姐さん。
アンドロイドであるガミアすら追いつかない超スピード、そして超合金Z製の糸を使った必殺仕置人よろしくの攻撃でガミアをバラバラに。
おそらく、手袋も超合金Z製なんだろうなぁ。
ちなみに、ヤスは超合金の武器は持ってない様子、しかし腹の中に強力な光子力爆弾を仕込んだ、人間爆弾となっているという。
彼の回想で語られたが、全員が女将に対して無くしかけた命を救われたという。
生物学を修めていた女将だから成せる業か、クロスが一番わかりやすい。

そんな女将は甲児を連れて、パイルダーのある隠し通路へ。
しかしそこに4人目のガミアQ4が!
「3人までと思ったお前達の負けだ!」とあしゅら男爵は言っていたが正にその通り。
原作でも3体までしか出てなかったから、「3体しかいない」と思っていた視聴者である思わず俺も唸ったぜ。
あしゅらのこの台詞は、女将達と視聴者の両者に向けられたんだろうなァ多分w


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ガミアの髪攻撃を懐の小太刀で抑える女将。ちょっとスゲエと思う中、薄情にも甲児はその隙にパイルダーへと向かう。
女将ピンチかと思えば、ガミアの眉間が血に染まり、温泉から車と共に燃えたと思われたジャンゴが登場。
超合金Z製の弾丸を入れた拳銃をナメナメと、なんとも気色の悪い男ですw
そしてここで「くろがね5人衆」が揃った訳ですけど、ココ一辺の流れが非常に好き。
明らかに別アニメと思うくらい・・・え、言っちゃだめ?

さて女将の抑制も聞かずに出撃した甲児。
女将は「自分の力の無さを思い知る」と言っていたが、果たして・・・?
そして、何気に一刀両断(横に)されたさやかwithアフロダイAを救う事が出来るのか!
マジンガーの元へ向かう甲児に怪しい影が迫りつつも次回へ!
「本当の戦いはこれからだ!」というあしゅら男爵の台詞が、最近だとどうも打ち切り的な流れで素直にシリアスで終われないのが哀しいですねw
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by Horyday | 2009-06-09 22:27 | 漫画・アニメ
2009年 06月 06日

マスカラもエロスの魂

まさかの1週遅れの雑感というか、本日はダイジェスト。
第10話「発動!日本侵略作戦!」


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今回から甲児が戦闘スーツに着替え、マジンガーも光子力研究所のプールからの出動となってました。
薄ボンヤリと影がかったマジンガーカッコよす。


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そして今まで使用された必殺兵器で倒されていく機械獣達。
とんでもない急ピッチな展開でワロス。マジンガーのスペックほんと半端ねえなぁ。


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しかし、復讐の事ばかりが頭にある甲児は、さやかやロボット軍団の言う事を耳に貸さず、一人で戦って行くと頑な。
そんな彼の去っていく街の風景は瓦礫ばかり。


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場所は変わって甲児が居候する「くろがね屋」
シローは兎も角なぜか居る暗黒寺刑事による話だと、従業員をしているクロス、ヤス、先生、ジャンゴらは色々と曰くつきの人物らしい。
それ以上に、彼ら個人の身体能力も謎に包まれていて、暗黒寺に言わせれば「機械獣よりおっかねえ」とのこと。


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一方、バードス島では、度重なる失敗によりあしゅら男爵はDr.ヘル直々の罰をうけていた。
Dr.ヘルのキツイ言葉攻め(違)に、あしゅらは決心してある作戦に出ようとする・・・。
それを見つめるDr.ヘルは、「思った通り、期待を裏ぎぬ奴」と何かしら含んだような物言い。
ちなみに、配信版ではピグマンの「私は信じている、お前ならきっと勝利を掴むと」なりの気合の入った台詞が。
第1話が無ければ、俺はきっと、根っからピグマンのファンになってたろうなw


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あしゅらが取った作戦・・・それは4体の機械獣(ゴーストファイアー、キングダンX、トロス、バルガス)を日本の各主要都市に向けて攻めさせるというものだった。
そして、甲児とマジンガーZを封殺するため、ある刺客を甲児のモトへ送る。


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送迎係のジャンゴがくろがね屋へ送る3姉妹。
刺客と気づき、ジョジョさながらの笑いあいの後、刺客(ガミアQ3)と合間見えるジャンゴ。
爆発したバン、そしてガミアとジャンゴの行方は・・・(ちなみに配信版の予告ではガミアが温泉に入ってる予告があり)
しかし、ここでの笑いあいといい、ジャンゴはほんと良いキャラだなw
ネタ元らしい、荒野の用心棒を見てみたくなってきた。


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そして開始された、日本侵略作戦。
甲児はマジンガーで出撃しようとするも、「お菊姐さんの肩に触らないとマジンガーに乗せる事はさせない」と立ちはだかる女将。
実際は、「お菊姐さんに触らないとバードス島の居場所を教えない」という流れで、お菊姐さんの肩に触ろうと頑張っていたシーンがあったのだけど、若干理由変わってなくない?
さぁ甲児は果たして、各都市が破壊される前にお菊姐さんの肩に触ることが出来るのか!



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今回は妙にカットやら、電話で話してる時の声が色っぽい女将が拝めれた気がする。
ネット的に言うなら「ババア!結婚してくれ!」な感情に近い。女将にこんな事を言ったら女将以前に周囲の従業員に何かされそうだけどw

そいでもって、1話にて味方になっていたガミア三姉妹(なってたのはQ3だけだが)。
予告では風呂に入ってるシーンもあったので、そっちの意味でどう活躍してくれるか、こっちも期待w


三博士と話してる女将や、ボス達に何か指令を出してる女将の姿があるシーンを観ると
雰囲気的にスクランダーとボスボロットが出そうな感じです、どうかな?出るかな?
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by Horyday | 2009-06-06 20:11 | 漫画・アニメ
2009年 05月 25日

マジで気になるヤツのカラダ


8話「誕生!あしゅら男爵」の感想~

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前回、逆上した甲児のお陰で危機から脱出したあしゅら男爵。
機械獣ノナカーゴと、そいつに囚われたアフロダイを見せつけ悠々と逃げ出すも、その先でクロスの怪力に止められるという。
仮にもマジンガーをぶん殴ったあしゅら男爵と張り合う男、クロス・・・こいつもちょいと秘密がありそう。

その後、トドメとばかりにヤスと先生の連携が炸裂するも、結果あしゅらには逃げ出される事に・・・。


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一方、ヤスの合図(花火)により動き出すくろがね屋の女中である「菊之助」。
風呂の底が開いたと思うと、その中にあったのはパイルダー・・・。
グロイザー戦後、女将は重くて外に出すのがメンドウだった暗黒寺と共に敵の目から隠していたのである。
パイルダーは、またも巻き込まれる形の暗黒寺と共に甲児の下へと飛んで行く。

ちなみに来週の話は菊之助姐さんと甲児が対決するらしいです。一体なにで・・・というか菊之助も超人なんだろうか。
「お残しは許しまへんでー!」とかも言ったりするんだろうか。


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一方、ノナカーゴを使いマジンガーを捕らえようとするあしゅら。
しかし、くろがね屋5人衆の一人であるジャンゴというオッサンが鉄化面軍団を掃討しつつ
迫るノナカーゴに強力な冷凍弾を当て、女将達の「あしゅら狩り」の時間を稼ぐ。

ジャンゴ、1話と先週に続いてマトモな登場。
1話時点だと先生に続いて無口なキャラかと思えば、案外ひょうきんなキャラで好感が持てます。
「決まってンだろォ!」とカッコ良く決めた後に「命は惜しい、退散だ」の流れはクスリとしたw


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視点は変わって女将と共にあしゅら狩りを行う甲児達。
ここでDrヘルによる、あしゅら男爵復活の回想も入ります。
過去に、十蔵と海底遺跡を探索していた際、互いに半身が腐敗していた夫婦を発見。
それを当時助手だった錦織つばさ(女将)と共に、無事な半身を使って再生復活を行った、という事が判明。

ここで気になったのは夫婦の身長差とか、性器の・・・いや、これは無粋だな!
しかし死んでるとはいえ十蔵爺ちゃん、絶対毎週は顔を出してるなww


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話は戻して、その時の手術であしゅらに襲われたつばさは、つばさに敵意を向けた際に無力化させるという措置を施した事をあしゅらに教える。
そしてトドメとばかりにミサイルを撃てと甲児を煽るも、弱っている相手に戸惑う甲児に焦れ、強引にミサイルを発射させる。女将さん足癖悪いです><
てか、甲児にとっての仇とはいえ混じりっ気なしの本気で「殺せ」と言ってるのは何か新鮮かもしれない。

さてさて、飛んだミサイルはあしゅらの乗ったゴンドラに命中・・・とはならず
突如助太刀に現れた、森羅万象を操るDr.ヘル5大将軍の一人「ピグマン子爵」によりミサイルは止められてしまうのだった。

ピグマン子爵・・・キャラ外見の元ネタは「バイオレンス・ジャック」の「ジム・マジンガ」というキャラですね。
バイオレンスジャックでは目の見えない自分に代わって「兜甲児」という少年を肩車し、代わりの目をさせる・・・
という、新設定マジンガーZとして活躍するという、味方キャラクターでした。
今回はまさかの敵役!(まぁ中身は別に居るのだけど)ファンにとっては驚きの登場なのではないでしょうか。


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つばさに対するストッパーを埋めこめられているのは、あしゅら男爵以外にピグマン子爵も例に漏れず。
が、ピグマン子爵はその欠点を無くす為に、敢えて己の目を潰すという策に出た(バイオレンスジャック的にはこれで本来のジム・マジンガとなる)。
女将はミサイルを返したピグマン子爵と刺し違えようとするも、一杯食わされてしまい冷凍されていたノナカーゴもピグマン子爵の能力により溶かされてしまうという事態に。

ていうか、1話で中身出て来てたけどあんとき、中身には何の外傷も無かったような・・・。
一応、外皮だけの問題でいいのかしらw


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急ぎ、甲児はマジンガーにパイルダーオンを試みようとするも、ノナカーゴの電磁ビームの所為で近づくことも難しい。
そこに、気を失っていたさやかwithアフロダイAが決死の自爆。
電磁ビームが解かれたスキを突いて、見事甲児はパイルダーオンを果たしマジンガーをノナカーゴへぶつける。


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機能の復活したノナカーゴの電磁ビームを再び受けるものの、今度は人の心が宿ったマジンガーが相手となれば話は別。
ブレストファイアーによる一撃であっけなく撃破成功。
シーンとしてはあっさりと言えばあっさりなのだが、「簡単に撃破」という点で見るとマジンガーZの脅威が伝わるとも言えるかもしれない。
ていうか右上の炎の中に見えるマジンガーが格好よすぎでしょう・・・。

そして、去り際のあしゅら男爵の「錦織つばさ」に対する忠告は何を意味するのか・・・。


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色々な思惑が交える中、甲児はくろがね屋へとその身を預ける事となる・・・。


来週へ続く!
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by Horyday | 2009-05-25 21:37 | 漫画・アニメ
2009年 05月 17日

雷撃の・・・女将?

真マジンガー 第7話「伝説!バードス島の機械獣!」の雑感ー。

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ということで、やっぱり先週から雰囲気がおかしかった暗黒寺の正体はあしゅら男爵でしたっと。
パイルダーに固執しまくりだったのが胡散臭すぎたから、ある程度はバレてた気がするなぁこいつw
っても、ここまで書くと微笑ましい感じだが、警察署内の人間は皆殺しにあってるから、やることは大分えげつないです、あしゅら。
さて正体がバレたとはいえ、甲児は変わらず檻の中。助けに来たシローは逆にあしゅらに追い詰められる結果に。

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ちなみに本物の暗黒寺は、くろがね屋にて確保されていた様子。
強引に押し入った警官(鉄仮面部隊)に囲まれるも、スキを見つけたのか全員撃破。
暗黒寺つええ。


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パイルダーに関して、シローにアップで迫るあしゅら。そこへ入るは渋い声と細い腕。
くろがね屋の女将があしゅらを掴んだ瞬間、あしゅら男爵がメチャクチャに雷撃を受け、苦しむ。
キャーオカミサーンって言うべきとこなんだけど、マジンガーの影がドンドン薄く(´・ω・`)
それと同時に、甲児の方もクロスとヤスが救出に参上。固い鉄の扉をクロスが怪力を持って開かせるのであった。


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正面から脱出すると、当然待ってたのは鉄仮面部隊。
マシンガンを抱えてくるも、別に動いていた先生がそれを撃退。
甲児はそこでシローの事を思い出し、屋上で女将と共にあしゅらを見つけ、「お爺ちゃんの仇」と鉄仮面の剣を持って走り出す。


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甲児が屋上に着いたとき、女将があしゅらに対してチョップ(多分斬れるんだろうなぁ)を食らわそうとする寸前であった。
そこへ割り込む甲児。しかし、その一瞬の隙があしゅらの好機となり、機械獣ノナカーゴを呼ばれてしまう。
ちなみに女将にも「このガキが!」と悪態をつかれてました、甲児君お爺ちゃんが好きだからって今回はKY過ぎた(´・ω・`)
という事で次回へ続く!2週間ぶりにマジンガーの活躍くるかなワクワク




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ここから色々と余談
先週配信版のラストにあった回想の続きが今回あり、女将(=錦織つばさ)は元々ヘルの助手だったこと。
そして、機械獣を発見し世界征服の野心を抱いた事を察知され、遺跡を破壊した事が判明。
さらにはあしゅら男爵を生み出した者とも。そのお陰で、今話あしゅらをあんなに追い詰めれたのだろうか。
それにしても歳を取ってないな女将。光子力ビームの回でナレーターが「鋼鉄の様な指~」みたいな発言をしてた所為か、彼女がサイボーグみたく考えてしまうぜ。
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by Horyday | 2009-05-17 20:49 | 漫画・アニメ
2009年 05月 10日

衝撃!女将編

毎週は風呂に出てから寝間着姿でテレビ前にてワクワクする社会人が見てるマジンガー

今週は比較的、2話から今までのおさらい的な内容。そして最後に嵐の前の静けさが・・・。
そんな第6話「発射!光子力ビーム!!」


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先週のグロイザー投下から世が明け、破壊された熱海一部の区域と、そこに横たわるマジンガーZ。
警察署にてそれを見つめるシローは、牢屋に連れて行かれた甲児の心配をするが、訊ねた婦警(容姿を見ると、デビルマンの美樹っぽい)はどうも宜しくない顔をする。


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一方、ブロッケン伯爵からの報告を受けていたDr.ヘルは十蔵が作ったマジンガーZとその武装に戦々恐々。
ここから、ブロッケン伯爵の報告と、警察では暗黒寺警部の甲児に対する尋問を交えた回想や弓教授の過去話による回想(という名のおさらい)が行われる。

Dr.ヘルのマジンガーZに対する驚きはどうにも説明口調な感じではあるが、それだけマジンガーが脅威である事を再三と思わさせる良い表現ではある、と思う。


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まず弓教授の話によるジャパニウム鉱石の発掘とその姿、十蔵が編み出した、そこから生み出される光子力の発見。
しかし寸での所での、十蔵の失踪。10年後に右目を負傷、そして甲児とシローを連れて戻ってきたものの、現在に至るという。
そして、今はその光子力を狙うDr.ヘルの魔の手が・・・。

話から察するに、2話現在でようやく試験段階に入った光子力は十蔵が居ればとっくに・・・と思ってしまいそう。
十蔵の存在感が何か半端ないなぁ死んだ後でもw
そいでもって、過去話で出てきたジャパニウム鉱石だけど、どう見ても手の形をしてるから
これはZ神の遺体が変質した、のかな。


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続いて、今度は先週爆撃獣として登場したグロイザーX10のその後。
その巨大な体と、それに見合った重力で熱海を襲う「爆弾そのもの」の機械獣であるグロイザー。
ロボット軍団が押し返そうとするも、全く歯が立たない上にグロイザーに搭載されている爆雷に押し返される始末。
そして地上、遠距離を持たないマジンガーZに、突如現れた「女」は甲児に光子力ビームの手解きをする。
女将カッコイイです。


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これでかなり抑えた出力なのだけど、島を軽く貫通させる威力っていう。
スパロボだとほぼ最弱武器に近い光子力ビームですが、これは最大出力だとどうなるか・・・

っても、原作でも大体トドメに使われてた筈だけど、光子力ビーム。
だから実際はそんな弱くないっていうかかなり強力な筈だから、これが正しいんだよなぁwそもそもマジンガーZの動力源だしね。

ちなみに、グロイザーの爆発を避ける為にビームで破壊された島に避難していたあしゅら男爵ですが
またも危うく死に掛ける始末っていうw
「フフ、ここまで逃げれば大丈夫だ」げな事を始め言ってましたが、なんというフラグ宣言。
っても、生きてるのだけどw


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しかし、試し撃ちをした所為でブロッケンに見つかり、集中砲火を浴びる甲児達。
が、そこで悠々と立っているのは女将という名の役職が成せる技か。「女」は微動だにしない・・・っていうかロボットより格好良いってどうなのw

最終的にガレキに座って、キセルを咥えながらアフロダイに支えてもらうように指示(表現自体は無いけど多分したはず)、照準あわせ、そして発射を煽るという始末。
先生の存在で察するべきだったが、やはり大元も一筋も二筋も行かん様子です、くろがね屋。

とまぁ、最大出力のレッドゲージで発射された光子力ビームは天を貫き、螺旋を描きながらグロイザーへと命中。
あの巨体を持ち上げ、最終的に破壊する事に成功すると、トンでもない威力を見せ付けるのでしたとさ。
でも、ちょっとの出力で山を簡単に抉った光子力ビームをそれなりに耐えたグロイザーX10も普通に凄いと思うわ。
最大出力だもんな、食らったの。


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という事で話は今に戻り、ブロッケンは自分の油断を認め、ヘルに侘びを入れる。
対して「自分のミスを認めているなら良い」と捨て置いたヘルはもしかして部下思い?とちょいと感動です。
ブロッケンも、初登場時はあしゅらに対して悪態をついてはいたが、「汚名返上の為に機会を伺っている」とちゃんとフォローしてる感じ、実際は仲の良い関係なんかもね。
っても、こいつらの関係は昔のは余り知らないのだけど・・w

一方、「くろがね屋」へと出向いた弓教授とさやかは女将から「あの時」の話を詳しく聞く。
どうやら、女将自身は先代からの流れで十蔵と親しくあり、良く研究の話を聞かせてもらっていたらしい・・・が、どうにもクサい印象。


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そんな時、数台のパトカーと警官がくろがね屋へと押し寄せ、パイルダー捜索を行う。
なんと、グロイザーX10戦後、パイルダーは甲児達を置いて何処かへと飛び去っていた、らしい。
女将である錦織つばさは、その様子を遠くから部下のヤス(グラサンの男)と共に「命令を出したのが暗黒寺というのは、不思議な話」と笑う。

どうにも、尋問時の暗黒寺警部の様子に違和感があったりしてます。もしかして偽者?
ここでの女将とヤスの会話がそういった疑問をスピードアップさせてしまうぜ。


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「全く世話の焼けるガキだねえ」とクロス、先生、ヤスを連れ
「ひと暴れしようじゃないか!」
と女将。次回は彼女らの甲児救出劇が始まる!?




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同時に、マジンガーと共に気にかけていた「女」の正体を悟ったDr.ヘル。
宿敵!怨敵!、そしてDr.ヘルが「ワシを殺した」と叫ぶ女将の正体とは?

配信版でだと、最後の回想シーンにて過去のDr.ヘルと共に現れた女性が・・・。
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by Horyday | 2009-05-10 15:53 | 漫画・アニメ
2009年 05月 04日

爺、流星と散る


まだまだ夜が終わらない「真マジンガー 衝撃!Z編」
今回も(ハイテンション的な意味で)怒涛な展開を見せてくれております。
という事で5話目「強襲!ブロッケン伯爵」


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前回、先生によって唐竹割を食らった筈のあしゅら男爵。
なんで生きてンの・・・。
多分、半分男、半分女となっている身体構造に秘密がありそうだが、どっちにしろ生命力半端ねー!


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一方、ロケットパンチを遠隔操作してマジンガーZへと近づくというムチャクチャな移動をかました十蔵は、甲児の為にマジンガーZの装備をご教授。
このシーンの合間、モロに十蔵の死亡フラグが立っておりました。
そして、鉄仮面軍団にも密かにかましたルストハリケーンが今話にて活躍。
ガラダK7は瞬く間に錆びていき、最後はマジンガーZの鉄拳にて沈む。


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ガラダK7の無残な姿を見たあしゅらは怒り、ダブラスのハードスの杖による枷を解き放つ。
これによりダブラスの戦闘能力が大幅アップし、口から出されるレーザーによってロボット軍団の体はいとも簡単に溶かしたり、強力になった腕力で吹き飛ばす。


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そして本来の標的であるマジンガーZに狙いを付けるダブラス。
「正々堂々と受けてやれ!」という十蔵の言葉に、初めの頃の甲児の顔には不安など消えていた(街の人達をてんやわんやしてたのはどう思ってるんだろう)。
十蔵の言葉どおり、ダブラスを正面から受け止めようとするマジンガーZ。果たして・・・。


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次のシーンでマジンガーが顔を掴まされ「Σ(゚Д゚;エーッ!」と思ったけど、それも束の間マジンガーはダブラスの腕を掴み、いとも簡単に持ち上げる。
一応、戦闘能力がアップしてる筈のダブラスを持ち上げるなんて・・・マジンガースゲー。
そしてドコか懐かしいジャイアントスイングをかました後、熱海の海へと放り投げる。
途中、海岸線に当たった気がするけど、大丈夫だよな!w


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とはいえ、伊達に機械獣を名乗ってるだけあるダブラスはまだ兵器で、反撃と言わんばかりにあの強力なビームをマジンガーへと向ける。
慌てる甲児に、しかし十蔵は「わしのマジンガーはもっと強力じゃ!」とマジンガーを悠然とそびえ立たせる。
正に、その姿は東映版の主題歌歌詞を彷彿とさせる「空にそびえるくろがねの城」と言わせるに納得の出来る姿。
そして、その言葉どおりダブラスのビームを見事に弾くマジンガーZ。
ここで玄田さんの暑っ苦しい解説が入るのだけど、ホント気合入りすぎだこの人ww
「もう一回言わせてもらおう!」と言ってる辺り、以前の「その名を!」連呼を反省したかのように思えてワラタ。


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ビームを弾きつつ、お馴染みブレストファイヤーでダブラスを溶かしきった甲児。ブレストファイヤー発動時の、放熱板点灯の演出は中々よろしいです。
「十蔵の作った」マジンガーの力に感動する甲児、両親を死なせてしまった事を悔やみ、マジンガーを作った事を告白する十蔵。
そして、「俺も欲しい」と呟くシローにもマジンガーを作ってやろうと頭を撫でてやったその時、腹の傷がたたり十蔵はこの世から去ってしまうのだった。

ここからCM

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CM明けー
多分、CMが終わってから「( ゚д゚)あれ?」と思った人は結構居るはずw
何故かマジンガーの肩に立っている十蔵。マッドサイエンティスト風に喜び、更に何時の間にか移動したパイルダーの中で甲児の肩を掴む。
しかし、甲児には何故か声が届かない。不思議がる十蔵は、そこで己の死体を見て全てを悟る、「そういえば自分は死んでしまったのだ」と。

・・・なんか、「そういえば」って書くのは妙にギャグっぽく思えてだめだなぁ、この爺さんだとw
ってか、一応幽霊になってるのに、モロに甲児の体に触ってた・・・ああ、いや気にしたら負けなんだなきっと。

そんな中、形勢が不利と判断したあしゅらは鉄仮面軍団と共に退避しようとする。
だが、それを大のおじいちゃんっ子であった甲児が見逃すはずもなし。


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逃げる鉄仮面軍団をロケットパンチで潰し、払いのけ、ルストハリケーンで全て灰とする。
目も赤くなり、その所業は正に「悪魔」と呼ぶに相応しい状態だった。
個人的にこのシーンは今話の絶頂と思います、黄色い目だったマジンガーが赤くなり、甲児の怒りを表すかのように破壊していく。
ちょっとした変化ですが非常に判り易い。ここら辺鉄人も似た設定があったなー。
確かあっちのは、敵が操作してる時に目が赤くなるんだったかな?


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そうやってあしゅら男爵を捕まえるという
ある意味凄い事をやってのけた甲児はシローにも「やっつけちゃえ!」と煽られつつ、そのまま握りつぶそうとするが・・・ロボット軍団による横槍(っても、あしゅらを逃がしてバードス島を見つける餌にするという目的だが)により、逃がしてしまう。
(これ、思ったけどもしあしゅらを見失ったらロボット軍団涙目すぎるのでは)
仇を逃がした甲児は怒りのままブレストファイヤーをロボット軍団へと放ってしまうのだった。



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そこに割って入っていったのが、アフロダイに乗るさやかだった。
さやかと弓教授の必死な説得によりようやく冷静さを取り戻す甲児。
が、更にそこへ畳み掛けるように空中要塞「グール」とその上で腕を組む機械獣軍団が姿を表す。
(なんで腕を組んでるとかツッコんじゃダメだよね!)

ところで、画像右下の左端にハニワ原人を倒してそうな機械獣が居ると思うんですが。


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それと共に現れたのが、5大軍団の一つを束ねる「ブロッケン伯爵」。
挨拶もそこそこに、爆撃獣「グロイザーX10」グールから投下し、熱海全体を焼き払おうとする。

ちなみに、「グロイザーX10」とは聞いたところによると元ネタは「グロイザーX」というロボット(勿論ダイナミックプロ製)であり、今回の出演はダイナミックプロ側の「グロイザーでいいんじゃないですか」という発言によるものらしい。
何気にトンでもないゲスト出演な気がします。本来は主人公メカらしいのにコイツw


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グロイザーを迎え撃とうとも、対空武器もなく、空中にも飛べない様子のマジンガーZ。
ロボット軍団が抑えようとするも、止め切れないので万事休すか・・・と思えば、廃墟の中を一人歩く女性(錦織つばさ)の姿。
女性はドコからとも無く声を甲児達に聞かせ、「光子力ビームを撃つんだよ!」と天高く指差し・・・

そして、世界は核の炎に(ry



じゃなくて、謎の光に包まれながら次回へ。
配信版だと、くろがね屋へと弓教授とさやかが何事も無かったかのように訪れてたので、核の冬は訪れなかったようでw
さて、ようやっと長い1日が終わろうとする真マジンガー。
こっからが本番だー!
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by Horyday | 2009-05-04 11:51 | 漫画・アニメ