東方の夜明け

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2006年 02月 10日

惨劇、ひぐらし、綿流し~

結構訳分からんタイトルですが、いきなりひぐらしドラマCD感想~。

実は先日、ひぐらしの鬼隠し編のドラマCDを拝聴いたしました。
何だよ、前半と後半のこのギャップ・・・orz
ちゅーか、かなり今更な話ですねw





じつは今までひぐらし自体は全くと言ってイイほど興味なかったのだけれども、今回ので完璧に目覚めました(俺の中の好奇心の事)。

演技上手いねぇ・・・皆さん。それしか言えない。特に圭一があれ吐くところとか、レナとの鬼ごっこ(かなり命がけ)とか。めっちゃ緊迫感が溢れてるww

とりあえず、これを聞いて分かったことや、疑問点などを挙げると・・・。

・圭一は悟史(物語では一年前に行方不明に)と同じ行動をしているらしい(レナ、魅音が証言。
とは言っても、そう簡単には信じられないが。

・レナとの鬼ごっこ(命がけ)の時のレナの台詞「かあぃいものみつけた」とは?(多分、「何故鉈を?」という問いに対してはぐらかしたのだと思う。

・圭一の事は何故筒抜け?(おそらく、村の者達の情報網。両親不在に至っては多分、魅音か園崎家の誰かの仕業)

・カントクとは?(おそらく、漫画版祟殺し編で出てきた野球監督兼診療医の入江だと思われる。圭一は、鬼隠しでは一応、会ってたものの、冷静にならなかったため、錯乱し、殺人事件の現場監督と勘違いしてしまった。)

・レナの「ごめんなさい・・・」の連呼。(オヤシロさまに関係あると思われるが、不明)

・圭一は、薬物を投与されていないにもかかわらず、富竹キャメラマンと同じ死因になった事。
(もしかすると、富竹キャメラマンは薬を投与されていないのかもしれない。もしくは、圭一は語られていない空白の部分で投与された可能性もある。)

・圭一、終盤の逃げる時と死に際の「ごめんなさい・・・」の連呼。(これも不明だが、死ぬ寸前まで、圭一は誰かに追いかけられていた?)

・一年前、レナは事件直前まで男子生徒三人と何を話していた?

こんぐらいかなぁ?
ただ・・・これを聞いていると、後半以降のレナたちの言動は圭一の極度の疑心暗鬼のせいで悪い感じにとってしまった、とも考えられないこともない。(一応、魅音とレナは圭一が悟史と同じ行動をしていることに、かなり心配していた。)

多分、違うとは思うのだけども・・・。
でも、人間ってそういうものだからねえw

まあ、次は綿流し編を聞いて、色々洗い出してみますか。


あ、これ余談だけども。
終盤のレナの「嘘だッ」の連呼はすげーコントに聞こえた。

まあ、だから、どうした、と。
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by Horyday | 2006-02-10 02:01 | 雑記


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