2007年 01月 04日

三が日も過ぎ・・・。

ケルト音楽に耳を傾けてる翠珀です。
俺、ああいうマッタリ音楽大好きなんですよねえ。
いつぞや出ていたFF4のアレンジCD「ケルティックムーン」も俺の中では最高の出来ですし。

うーん、てかケルトって結構マイナーな印象あるから知ってる人は多いのか居ないのか。
まあ、これだけは言える。
ケルト音楽は、神主音楽並に大好きだッ!と。



さて、三が日が終わりましたね。
この三日・・・俺がしてきた事と言えば。

元旦・・・祖母ちゃんちで飯を食って、その後「はとこ」(♀、♂)二人と遊ぶ。
何をして遊んでいたかなんて言えません・・・。
言ったとしても「お前本当に大人かいな。」と突っ込まれそうで怖いw

二日目・・・お寺へ行く。雨だったのでかなりブルー。靴汚れたし。まあ、帰って即行で磨いたけど。
後、屋台で猪用のナイフがちょっと欲しかった・・・。
てーか、前におとんが持ってた奴だった・・・。
後、夜に初詣へ。・・・今年はちょっと遅かったw

ちなみに、おみくじは「中吉」でした。
同人誌の通販を頼んだのもこの日。ちなみに一万円越え也。

三日目・・・初カレーライス。

さぁ、今年の俺はどうなる事でしょうか?うふふのふ。


今日、友人から借りたリリカルなのはの弾幕ゲーをやってみた。
・・・処理落ち激しくってツライorz
でも・・・へいき、へっちゃらッ!






ぼちぼち書いていこうかと思います。
「興味ねーよw」と言う方はどうぞ「閉じる」ボタンなり「戻る」ボタンなり押してつかーさい。

ちなみに、(一応)前回はこちらから。

「・・・お館様。昨日ミド様に頼んだご依頼は一体?」
ルフィール邸。別名、魔女の館。
その当主であるミィ・ルフィールの自室で、少女の様な体格だが、確かにこの館の主人であるミィにカフェーを持ってきたメイド、櫻乃蓬がそう訊ねる。
「ん・・・。」
ミィはまず、蓬が持ってきてくれたティーカップ(中身はカフェー)に口を付け、一息つく。
「ふぅ・・・まあ簡単な事よ。彼らにね、『ある物』を手に入れるように頼んだのよ。」
「回りくどいですよ・・・これは持論ですが、そんな風に話す人は、大概カッコ付けか、馬鹿か阿呆かトンチンカンだと思います。」
蓬の暴言に、ミィはいやな顔を一つもせず、肩を竦めるだけだった。
「それもそうね。・・・ま、手っ取り早く言えば、これは私自身の依頼じゃないわ。」
そう言い切って、ミィはカフェーを啜る。
「では、一体誰の?」
「ヒ・ミ・ツ。」
「はぁ。」
「で、内容だけどね。いきなり地図と三角形の金属板を渡して『ここに行って欲しい』ってさ。」
「ここ、とは?」
そう訊く蓬に、ミィは右手をだらしなくブラブラと振った。
「知らないわよ~。ご丁寧に紙袋に入れてたし、『絶対見んな』って言われたしねぇ。」
「・・・良く勝手に見ませんでしたね。」
「色々あるのよ~。・・・後、念の為に助太刀を派遣させたわ。」
「助太刀・・・あの三人にですか?」
蓬は首を傾けた。
・・・彼女の知っているミド達は、大概の人間には引けを取らないくらい強いからだ。
「念の為よ念の為。居たら良い程度位の人物よ。」
「そうなんですか・・・で、その人とは?」
ミィはまたティーカップに口を付ける。
「うん、やっぱ美味いわねえ。蓬の淹れたカフェーは。」
「感謝の極みです。」
そう言いながら、深々と頭を下げる蓬。
「・・・ハンプティ、ダンプティ。」
唐突に謎の単語を言い出すミィ。
「え?」
蓬は勿論、ミィの言ったその言葉が理解できなかった。
「助太刀クンの別名よ。まあ、他にも色々あるんだけどねえ。」
「あの、お館様・・・何ですか、その『はんぷてぃー、だんぷてぃー』とは。私、横文字は余り得意じゃないんですが。」
「まぁ、私も良く知らないんだけどね。ただ、ハンプティダンプティの意味は・・・確かそう。」

「神の卵、だったかしら。」

そう言って、ミィはまたもやティーカップに口を付けた。
「あら、無くなっちゃった。・・・お代わり。」
「はい。」
蓬はカップを受け取り、それをお盆に乗せてミィの部屋から出て行った。
「さて、彼はあいつらとどう絡むのかしらね・・・。」
ミィは陽が差し込む窓の方を向き、そう呟く。
その表情は、その体格に似合う可愛らしい微笑みだった。

「・・・あ、そう言えば彼の事をミドに言うの忘れてた。」



一方、こちらは某所。
ミド、デュラン、陽は、ミィに貰った地図通りの場所に来ていた。
そして、今は「4人」が、そこに立っている。

「え~と、つまり・・・あんたはミィ姐さんに頼まれて来た人って事?」
ミドの問いに、彼らの目の前に立つ、顔の右半分が前髪で隠れた青年が頷く。
「ミィが、俺も付いていってくれと。」
「・・・・・・・。」
青年の言葉に、考え込むミド。
しかし、それも短いものだった。
「・・・解った。じゃあ僕達に付いてきてくれ。」
はっきりと、青年にそう言うミド。そして、デュランと陽に
「別に良いよな?」
と同意を求める。
「俺は別に。・・・それよりも、同意を求めるなら先にしとけよ。」
と、デュラン。
「あたしはアニキの決めた事に反対する気な~いよ~。」
と、両手を上げる陽。
「と、言う訳だ。」
「・・・・。」
青年に向き直り、そう言うミド。それに対して、青年は静かに頷いた。
「おーっし、じゃあ改めて自己紹介だな。僕はミド。で、こっちの男がデュラン。そして、この子が陽だ。」
ミドはそれぞれ、自分、デュラン、陽を指差しながら紹介をする。
青年は、ミドの紹介にゆっくりと頷いた。
「俺はケイン。ケイン・ウィルネスだ。」
声は小さかったものの、それは三人に届いた。
「うむ、では宜しくだケイン。」
「よろしくなのさ~ケイン。」
「宜しくなっ、ケイン。」

そして、一斉にそう返され、少し戸惑いの表情を浮かべたケインなのであった。






続きます。
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by Horyday | 2007-01-04 01:50 | 雑記


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