東方の夜明け

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2006年 12月 03日

百面相

昨晩は色々と慌しかった翠珀です。

・・・結局、例の腹痛が今度は姉へ。
初めは胃が痛いと連呼するので両親が急いで病院へ。
診察の結果、俺と親父の症状とほぼ同じだとか。
今は峠を越して元気に。
・・・今までの事を考えるにどうやら、普通に発病期間が短い病気のようでつ。
ま、何事も無くて良かった良かった。

さて、TOD。
只今外殻攻略中。
一旦は、闘技場でリリス仲間にしようと思ったけど、闘技場のランク4の虫軍団がウザイ。
魔法ばっか唱えんじゃねーよ・・・。
で、ここら辺りでスタンが真空裂斬を習得。
ここで一言。

真空裂斬性能凄すぎw

コンボ組み込むと当たる当たるw
ヒット数も多いし、爽快感アップしたわ~。
ま~、デバイスでCC上げてるせいもあるんだろうけど。
リオンが死んだのはちと口惜しいが、こちらにはまだ使える仲間が居るので気にしないぜ・・・うん、気にしない・・・つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚


で、やっと再開しました遥かに仰ぎ、麗しの。
梓乃ルート終了。
過去に親に捨てられた主人公は、人に裏切られるのを怖れているというトラウマ持ちでした。
故に、ラブラブ光線(死語)を出してる梓乃の想いに中々答える事が出来ず(というか、対人恐怖症の梓乃を盾にとって逃げていた)・・・梓乃は最後に、意を決します。
自分の想いを真っ直ぐにぶつけ、主人公のトラウマも含め愛すると告白。
それは、いつぞや主人公が言った「対人恐怖症も含めて梓乃が好き」を彷彿とさせてちょっとニヤニヤw
そして、極めつけ。
「だってこれでやっとあなたに、血の繋がった家族を作ってあげられるから・・・・・・・」
(注、どういう意味かは台詞で想像してください。)
成る程、ナギさんが気に入った理由がよーく解ったよ・・・。
この台詞はズドンとくるね。
見違えるように強くなっちゃって・・・お母さん感涙ッ!
エピローグも気持ちの良い終わり方でした、最後の最後でワロタよw

さて、次は不思議系三つ編み生徒である殿子ルートだー!頑張るぜー!

理事長は最後、兎に角最後!

オマケ。
正体不明のルイージの着ぐるみ、Wii販売点に潜入?
てーか、スレタイにワロタよw
ルイージ良い奴だねぇ・・・。
徳島の友人もWii買ったらしいが、そっちにも来てたら面白いのにw

余談。
親父がモデルガンくれました。
タイプはベレッタ。最近では珍しくも無いですわね。
f0054345_1213835.jpg

こんなん。
ちなみに鉛弾が入っており、排莢出来るという代物。
スライドしてみるとこんな感じでつね。
f0054345_1233420.jpg

うーん、銃はやっぱりカコイイ!






久しぶりに続き~と思ったけど、また体壊してもいかんので少しだけ。
ま、適当に繋ぎ部分でも。

前回までのはこちらから

では、久しぶりに・・・。




「いたた・・・。」
秋五を氷付けにしてから少し後、気絶していたリューセが目を覚ます。
「あ、目覚めたようね~。」
それに気付いたミィはひらひらと手を振った。
「あ・・・秋五涼しそう・・・。」
開口一番、氷付けにされている自分の連れにリューセはそんな能天気な事を言った。
秋五は、気のせいか妙に恨めしげな目でリューセを見ている。
「さて、あんたらが居たら後々ややこしくなりそうだし、元の家に帰してあげるわよ。」
「え、ホント?」
「家をこれ以上壊されちゃあ堪ったもんじゃないしね。・・・ま、帰すにしても後あの金髪ちびっ子が居なけりゃねえ。」
「あ、そうだ。エリカは?」
後一人、自分のツレが居ない事に今気づいたリューセはキョロキョロと周りを見渡す。
「ミド・・・私の知り合いを追いかけて行ったわ。てーか、あの子ノーブルレッドよねえ?何で昼間に動けんの?」
「ノーブルレッドて語感的に吸血鬼の事かな?エリカはそういう体の持ち主なのさ。」
「へ~・・・それは実に興味深い。・・・生け捕りにしようかしら。」
「お館様、それは却下しといた方が良いかと。」
ミィが要らぬ想像をし、蓬がそれを突っ込んでいる最中、
「ここはいつも騒がしいね。」
近くから新たな声。
「ん?」
とミィ達が声をした方に振り向くと、そこには右目にベルトを巻いた女性が立っていた。
「あら、エルじゃん。どうしたの?」
「どうしたも・・・貴女の家で『また』騒ぎが起きたらしいから見に来たのよ。・・・まあ、ここまでする奴らも久しぶりだから、どんなのか興味もあったのだけれど。」
「残念、家を壊したのは私。けどね・・・。」
ミィはエルに今までの事情を話す。
ミィが召喚実験をした事、現れた秋五達と一悶着を起こした事、エリカという少女が日光に平気っぽいノーブルレッドらしい事。
そして、そのエリカがミド達を追いかけていった事。
「・・・ふむ。」
エルは少し考え込む。
「まー、多分あいつらならそう簡単にはやられないでしょう。あのちびっ子がどんたけ強いかはわかんないけどね。」
「私も行こう。私の脚力ならすぐに追いつけると思う。」
エルがそう言う。
「あらそう。ならお好きになさいな。」
ミィは肩をすくめ、そう返した。
エルはコクリ、と小さく頷く。
「ところで、そこに居る女性は拘束しなくていいのか?」
と、エルは氷付けされた秋五を突っついているリューセを指差す。
「別にしなくても良いわ、彼女に戦闘意欲は無いらしいし。」
「そうか。」
納得するエル。
そして、彼女はそのまま駆け出した。
ミィが教えてくれた、ミド達が逃げていった方へと。
「ガンバ~。」
と、彼女の走る背を見送りながら、ミィは手を振った。
(さて、久方ぶりに唸るかしら?『死者の無い棺桶』。)
そう思う頃には、エルの姿はもう見えなくなっていた。

続く?



さて、次回は逃げたミドファミリーが活躍!?の予定・・・。
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by Horyday | 2006-12-03 02:03 | ゲーム


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