2006年 11月 27日

哀・戦士

現在二等兵であります。翠珀です。

遥かに仰ぎ、麗しの。
現在序盤をプレイ。雰囲気はゆのはなと同じっぽいので何とかやれそうです。
しかし・・・高枝切りバサミか・・・。

今日、噂に聞いていた起動戦士ガンダム 戦場の絆をプレイにゲーセンへ。
一回五百円は結構キツイですが、コレがかなり面白い。
操縦は右、左のレバー&ペダルによって行います。
移動はユンボと一緒なので、建機操縦に慣れている俺にとっては馴染みやすかったです。

が、やはり初心者、戦果は今一でしたけどね。

ちなみに、俺は連邦の第七小隊でジム動かしてます。
名前は「スイハク」でエントリーしてますので、コレを見た人で、興味が出てきた人は一緒にプレイしてみたいですねえ。

アニメのこと。
カノン8話、武装8話、カレイド17話から20話まで観る。

武装は文句なし。だからといって特別注目できる所もナシw

カノン・・・いよいよ、来週から真琴シナリオの本領発揮かぁ。
下手したら泣くかも(ぇ

カレイド・・・ベタですが、19話はちょっち良かったです。
はぁ、家族関係のエピソードに弱いなあ、俺。






昨日の続き。

さあ、中だるみなくいけるか!?

昨日までのはこちらから





「ふい~、危なかったわねえ。」
「今も十分危ないですよ・・・。」
黒煙が広がるルフィール邸上空。
エリカに火炎の魔術を放った後、ミィは蓬を掴んだまま箒で上空へ移動していた。
ミィは普通に箒に乗っており、蓬は後ろでぶら下がっていた。
「しかし、お館様・・・自室を燃やしてよかったんでしょうか?あそこには書きかけの書物が多く・・・。」
「あ~、別に気にしなくてもいいわ。所詮書いてるのは後世のために残してるようなものだしねー。・・・私が知る限りの知識は『ここ』に全部入ってるわ。」
と言って、ミィはトントンと自分の頭を人差し指で叩く。
「・・・成る程。」
と、蓬は一瞬間を置いて納得した。
「あの少女は倒したんでしょうか・・・?吸血鬼と名乗っていましたが。」
「さぁねえ。エミリアと同じ吸血鬼・・・つまりノーブルレッドなら太陽光や火には弱いと思うけど・・・。」
と、下の方で黒煙が膨らむ。
ボウッ、という効果音が出てきそうな勢いで、金色の塊がミィ達に一直線に突進してくる。
「くっ!」
それに気付いたミィは超反応で旋回しようとするが、寸での所で掠り、バランスを崩した。
「うわわわわわわわ!」
「わわわわわわわわ!」
制動が取れなくなったらしい箒を何とか制御するも、ミィ達は邸前の道路に勢い良く不時着した。
「大丈夫ですか、お館様。」
「いてて・・・くそ~、あんの小娘生きてたなっ!」
ミィが上空を見る。
蓬も見ると・・・金の塊―エリカがこちらを見下ろしながら、落下してきている所だった。
が、間も無く彼女はミィ達の目の前に着地する。
ゴッ。
落ちてきた時の勢いで、道路が少しへこむ。
「・・・お館様、彼女の右手が。」
「ええ・・・どうやら本当に吸血鬼のようね。しかも、エミリアよりタチの悪い。」
ここが爆発する前に、蓬が斬った筈のエリカの右手は、斬った事が初めから無かったかのように見事にくっ付いていた。
ミィは、それを見てハァ~、と深く溜息を吐く。
彼女は、「回復不可能な傷をすぐに治す奴」を今まで三人(今ので四人になったが)見た事あるからだ。
(で、今回の奴は3番目位にヤバイかしらねえ。・・・面倒ねえ。)
さて、どうしようか・・・とミィが対策を考えていた矢先。
ドルルルゥゥゥゥン!
ミィと蓬の前方・・・エリカの背中から響く爆音。
「!」
それはミィと蓬にとっては聞き覚えのあるものだった。
「ミド様、デュラン様、陽様。」
エリカが後ろを向く。
そこに居たのは、ウィズサイドWWマシンに乗った三人の男女三人組。
「ミィさん、どうしたんだよ一体。・・・って家が燃えてんじゃん!」
緑髪の少年、ミドが驚く。
「・・・見た所、そこに居る少女が今回のトラブルメーカーか?」
冷静に状況判断をするデュラン。
「いえ、どちらかと言うと今回はお館様・・・。」
「余計な事は言わない。」
訂正しようとする蓬を止めるミィ。
「おー、家燃えてるー。・・・ねーねーお菓子どこー?」
状況を全く理解してない上に、能天気な事を言う少女、陽。
「何、こいつら・・・邪魔をするなら、貴方達も容赦しないよ!」
「!」
突如、ミィは閃いた様な顔をした。

続く。

かなり中途半端で終わりましたorz
別にネタに困ったわけではないですよ?
ちゃんと続きは考えている・・・つもりなので、見ている方はお楽しみに・・・?
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by Horyday | 2006-11-27 01:47 | ゲーム


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