2006年 11月 18日

WAKE-UP!

TOD発売日が11月30日に決定!に万歳な翠珀です。
良かった・・・発売日から一週間に留まって。
来週の休みを使って遊ぶ事は出来なくなったけど、早く出るだけまだマシだと思っていようw

楽しみな人はようつべのムービーを観て一緒にワクテカしときましょう!

うおー!ちょっとやる気出てきたー!

Web拍手関連。
>八重ちゃんは俺の嫁だと言ってるだろうが!!!
切さん。
一発で正体が分かる拍手レスをありがとうございますw


アニメプチ感想。

・カノン七話。
真琴を連れ戻した後のご飯のシーンで涙腺が緩んだのは俺だけでいい・・・。

・武装錬金。
パピヨンinハンバーガー屋爆笑w
そして、ブラボーのオラオラも見れて非常に満足な一話でした。

おまけ、ネタ。
ちょっと最近ストレスが溜まった人用に・・・
名前は気にしちゃあ、いけないw



続き!
ここまで来たら一気に突き抜けてみようか。
丁度「あのジャンル」を書いてみたかったからね。
オチがどうであれ、ねw
勢いとノリで書いているので、誤字脱字は多めに見てください・・・。

注。
今回、東方のあるキャラの名前と設定が似たキャラが出てきますが、このキャラは東方を知る以前から考えていたものであり、パクリではありません。
まー、これは二次創作系だし、気にする人は居ないと思いますが、念のため。
・・・翠珀は、上海アリス幻樂団を応援しています!

ちなみに、前回はこちらを参照。





ミィが「専門家」を探しに行った日の夜。
ミィの屋敷とは別の位置にある、これまた大きい屋敷。
その大屋敷にある主人部屋に、長い金髪の女性と、片目にベルトを巻いた女性が居た。
「なーんかさ、私が寝ている間に魔女っ子が面白い事をしているって話を聞いたんだけど?」
椅子に座っている長い金髪の女性、”エミリア”は親友である片目ベルトの女性、”エル”に訊く。
「らしいわね。クオンが朝方、「彼女」を見てしまったらしいわ。」
「なるほど・・・。」
納得したようにエミリアは頷く。
「で、ついでに「見て」しまったのか。で、どんな内容なの?」
「さあ。」
見当もつかないわ、と肩をすくめるエル。
「彼が「見た」のは一つの可能性だからね。彼は起こらないと思いますよ、って渋ってたわ。でも」
「でも?」
「でも・・・もしかしたら、あんたの”道楽”が日の目を見るかも知れないって言ってたわ。」
「え、ホント?」
エミリアはパァ、と顔を明るくした。
「・・・あくまで可能性よ、エミリー。」
ハァ、とエルはため息をついた。
「でも、まあ・・・一応用意はしといた方が良いのかしら。」
「勿論よ!何のために「あれ」の倉庫を造ったと思うの!」
興奮するように、エミリア。その表情はとても子供っぽい。
「あんたね、幾ら私の前だからってねえ・・・一応クイーンとしての威厳を保ちなさいよ。」
「良いじゃないの、そんなの旦那に食わせるわ。」
「誰が旦那だよ。」
と、二人の間に入る声。
そこに立っているのは、コートを着た、20過ぎの青年だった。
「あら、ヴィッツ。今日のお勤めは終わったのかしら?」
エミリアが少し嬉しそうな表情をして、青年・・・ヴィッツに訊く。
ヴィッツは少し呆れ顔をしながら
「終わって無かったら来てねえよ・・・。後、勝手に人を旦那呼ばわりするんじゃないの。」
「あらあら、私はアナタの名前なんて言ってないわよ~?」
「・・・な。」
「墓穴掘ったわね。」
人差し指で側頭部を押さえながら、エル。
しかし、その表情は笑っていた。
「全く、仲の良いカップル事ですこと。」
そう言って、エルはドアへと向かう。
「あ、オイ。どこへ行くんだよ!」
「私は帰るわ。一応、先の準備しないといけないし。・・・それに、折角だから二人にしないとねえ?」
「あら、気が利くわね。」
「何たって親友ですから。」
ふふ、と二人は一緒に笑った。
「・・・ったく、仕方ないな。てーか、準備って何だ?」
「そんなの今は関係ないわ。折角の二人なんだし・・・ねぇ?」
「いや、でもな。」
「い・い・わ・よ・ね・?」
「・・・・・。」
半目でエミリアを睨むヴィッツ。
が、すぐにやれやれと言いたげな表情になった。
「ふふ、後でゆっくり教えるわよ~。」
バタン。
それを見届けたエルは、外に出て、そして静かにドアを閉めた。
「あ、エミリー。とりあえずクオンには1時間後に部屋に来いって言っておくわね。」

―お願いね~。あ、ヴィッツ!いきなり押し倒さないの!

やれやれ。と思いつつエルはその場を立ち去った。
(ふむ・・・取り合えずクオンに先程の事を伝えて・・・後は一応、「あれ」の整備と・・・他の”皆”を揃えないとね。ま、内二人は現在お取り込み中だけどね。)
(・・・はぁ、取り合えずクオンが「見た」のが的中しなきゃ良いんだけれど。)

兎にも角にも、エルはまずこの屋敷に居るであろうクオンを探す事から始める事にした。

続く・・・・・・のか?


ここまで来たら、頑張って書いてみよう。
連日して書くかは微妙だけどね。


とりあえず、簡単に補足。
面倒だったら見なくてもいいですよ?w

エミリア・・・ミィより大きい屋敷に住む女性。金髪で長髪の吸血鬼。目は赤い。
夜行性のため昼は寝て、夜起きる。
この話ではバカっぽいが、結構頭が回る。
剣の扱いに長ける。
とある集団のリーダー。
後述のエレとは親友。
後述のヴィッツとは恋仲。
エミリーと言う愛称は、エレしか呼ばせない。

エル・・・右目に眼帯代わりとしてベルトを巻いてる女性。ウザくないのだろうか。
大昔に死に掛けたところ、血を吸わさせてもらい(相性が良かったらしい)九死に一生を得た。
その時、相性が良かったせいか彼女の身体構造を大きく変化。
運動能力、筋力が増加。寿命も延び、日光を歩けるというデタラメ人間へと進化した。(あくまで人間。吸血鬼や眷属にはなっていない。)
廚キャラ好きには堪らんキャラである。
後、右手にベルトを巻いているのも、その時の怪我を隠すため。
武器を扱うが、どんなのかは秘密。

ヴィッツ・・・エミリア達が住む大都市で刑事を務めている。
普通の人間だが、勘が鋭い。
運動神経も高いが、それは昔、東の島国へと行き「ニンジャ」の弟子入りをしていたからである。
が、だからと言ってクナイとかは使わない。
武器は主に自動式拳銃。入用の時は特殊なリボルバーを使う。
前述したようにエミリアとは恋仲。
後、妹が居る。

クオン・・・名前だけ登場。エミリアの執事として働いている。
執事なのに、何故あの時居なかったのか・・・実はエミリアが予定より早く起きていて、気付いてなかったからw
執事の副業で、エミリアのボディガードも務める。
刀を使う。腕前は一般人よりは確実に上。
時折、見た人物のその後の運命を少し見ることが出来る。
鏡を使えば、自分の運命も見れる。
好青年らしい。


後、ヴィッツとエミリアがしてたのは、実はマッサージというオチ。
ではありませんw
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by Horyday | 2006-11-18 02:29 | ゲーム


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