東方の夜明け

muramsa.exblog.jp
ブログトップ
2006年 11月 12日

Aqua Stripe

プレステ3発売されましたね。
・・・ま、初期型なんて買わないけどね、な翠珀です。

あー、でもキラーソフトとか出たら買うんだろうなー。その内。


さて、今日はイミフで見つけた面白スレ。
>>80で曲が流れた。
・・・そんな俺は持ってますよ、「東方ストライク」。

でだ。
今日電撃プレイステーションを買ったんですが。
f0054345_137553.jpg

来ましたね、インフィニティシリーズ!!
・・・いや、シリーズは変わってるけどねw

その名も・・・12Riven the ψcliminal of integral

シリーズは「インテグラル」へと変わるようだ。
Ever17でインフィニティシリーズが好きになった俺としては非常に楽しみである。
今回は、話が二つに分かれており(リメンバー11形式?)で、片方の絵師がEver17のキャラクターを書いていた滝川悠さんなので、コレだけで買いだね!

勿論、話の方にも注目。
前の「リメンバー」のラストがかなり半端だったからなあ。
話自体は好きだっただけに、ちょっと複雑だったのですよ。
なので、今回はきちんと終わってくれる事を信じてる!
後、もうちょい選択肢は少なくしてくれ・・・。

さて・・・2007年春発売予定か・・・。
・・・こっち買いたいから、ひぐらし切るか(ぇ

キャラ名が突拍子無いのはもう慣れた!
錬丸とか、オメガ(多分偽名だと思うけど)とか。
まあ・・・Ever17には優(本名メチャ長い)も居たしね・・・。

兎に角、期待である。

ちなみに、こちらがEver17公式サイト。
こんな色んな意味で有名なSFアドベンチャー。
興味のある方はプレイしてみたらどうでしょうか?
いや、ホント電波文がある以外はかなり考えさせられるから・・・。
大分面白いですよ。ホントホント・・・・。

余談。
FLIPFLOPsさんで未来日記の由乃描いてくれてるー!
どうやら興味が出たらしいですね。
うわー、初め見たのが画像掲示板だったから一瞬原作者かと思ったよw
そんぐらい、似てます。
で、これ何てひぐらし?(おぃ








ここらで登場人物を簡単に紹介。
・霧村創一・・・主人公。変身できる能力が知らないうちに付いてました。
・マスター・・・喫茶「リリアン」の店長。姉御肌。28歳。適応能力高い。
・美沙・・・「リリアン」の常連。気は優しいが芯はしっかりした子。苗字は三河
・優・・・優の友達。事件に巻き込まれる。実は関西出身。苗字は相川
・オルタナティブ・スパイダー・・・今回の怪人。文字通り蜘蛛型。
ちなみに、オルタナティブは「代替」と言う意味で通します。

後、プロローグはこちらを参照。

では、続き。
「―最近、住民の無差別誘拐が頻発に発生しています。○○地区、××地区の住民は警戒を・・・。」
「最近、ここいらも物騒になったわねえ、創一クン?」
「え、ああ・・・そうっすね。」
俺こと、霧村創一は店長であるマスター(こう呼ばないと怒られる)に相槌を打った。
どうやら、マスターはテレビでの事件の事を言っているようだ。
・・・最近、謎の誘拐や殺人事件が俺の住んでいる街周辺で頻繁に起こっている。
誘拐事件は容疑者はもとより、被害者も未だに一人も発見できておらず、殺人事件に関してはとても人が起こせるようなモノでは無いと言う話だ。
例えば・・・そう、「何の道具も使わず、人の体を引きちぎったり」とかだ。
警察は全力でこれらの事件の解決に急いでるが、とても手こずっている様だ。
噂では、操作中の警察官も何人か行方不明、死亡者もでたという噂らしいし・・・。
「まあ、俺達にはこんなことが起こらないように、気をつけましょう。」
「そうねー。」
マスター、もうちょっと危険意識を持とうよ・・・。
「ふふふ、創一さん達相変わらずですね。」
ん、と俺は笑い声がした方へと顔を向ける。
そこには、『リリアン』では馴染みの客である女子学生二人が立っていた。
「美紗ちゃん、優ちゃんか。いらっしゃい。」
この二人は近所の高等学校に通っており、昔からこの『リリアン』に入り浸っている。
「はい、いらっしゃいました!マスター、コーヒーとレモンティーお願いしまーす!」
「は~い。」
二人はマスターに注文をした後、彼女達の指定席とも言える窓際の席へと向かう。
今日は客も彼女らしか居ない。
少し暇になったので、俺は彼女達と話す事にしよう。
「なあ、今日は何か楽しい事でもあったかい?」
俺は美紗ちゃん達にそう問いかける。
途端に、美紗ちゃんは表情を暗くした。
(・・・地雷でも踏んだか?)
「えっと・・・何か嫌な事でも言ったかな、俺。」
美紗ちゃんは首をふるふると横に振った。
「えと・・・その。」
優ちゃんが美紗ちゃんの代弁をするらしく、口を開く。
「実は、ウチらのクラスメイトが・・・噂の誘拐事件に。」
「あ・・・そうなのか・・・。ゴメン、美紗ちゃん。」
俺は謝った。
美紗ちゃんはまた首を横に振り、笑顔を俺に見せる。
「いえ、大丈夫ですよ・・・。」
・・・美紗ちゃん。
「お~い、創一クン!注文の品が出来たから持っていきなー。」
「あ、はい!」
俺はカウンターへと急いで戻り、注文の品であるコーヒーとレモンティーを二人の下に持っていく。
「はい、どうぞ。」
「あ、ありがとうございまーす。」
「はい・・・。」
・・・ふーむ。
「きゃっ!?」
俺は美紗ちゃんの頭を触る。という撫でた。
「あっ、な、何ですか・・・?」
「元気が出るおまじない。」
「えっ?」
キョトンとする美紗ちゃん。
「・・・きっと帰ってくるよ、クラスメイト。」
俺のその言葉にどう思ったかは解らない。
しかし、その時彼女が見せた笑顔は間違いなく本物であった。
「そうだ、これをあげよう。」
俺は左腕にまいている長めのバンダナを美紗ちゃんに手渡す。
「え、でも・・・これって。」
「良いよ良いよ、これを腕に巻いていると元気が出るのさ。」
おどけた様に俺は言う。それに美紗ちゃんはクスクスと笑い。
「もう、そんなの子供でも信じませんよ・・・。」
結構痛いとこ突くなぁ。
「でも・・・そうですね。折角だから借りておきます。」
「ん、そうか。」
美紗ちゃんは早速左腕にバンダナを巻き、俺に見せびらかす。
どうやら大分元気が戻ったようだった。


はい、ここまでです。
続きはまた今度・・・。
[PR]

by Horyday | 2006-11-12 02:36 | 雑記


<< Trust You'r...      Sonata Blue >>