東方の夜明け

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2015年 03月 22日

目覚めの時 2015

前回書いてから何年ぶりだろう…どんだけ久しぶりだろう(前置き)

先日3月8日に行われたシンデレラステージ 3STEP(STEP3だっけ)
そのイベントにて出された合同誌に参加してました翠珀です。こういうこと書くの久しぶりだなあ。
さてさてシンステですよシンステ。三回目にもなって、場所も転々として今回は大阪国際会議場!場所はとても広かったです!しかしアニメ効果か来場者数も3000人越えとおっとろしい事に!そりゃめっちゃくっちゃ人混みもできちゃうってもんよ。アニメ効果なんでしょうけどすごいね、アニメ効果。
そんな波にも負けず俺は本を漁ったりコスプレを見るのにハッスルしてましたとさ。流石オンリーというべきか普段見ることはないだろうコスプレも見れたのがとてもありがたかった…特にメイドクラリスと制服柚。そしておそらくは合わせた訳ではないと思われる、ロゼプリ桃華とうみのいきもの仁奈。イカバラプリンセスが揃ってるたァ眼福すぎたぜ。
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あと時子とメイドあいさんは踏んで欲しかった。欲しかった。

そしてそしてイベント後はすんげえ数の方々と肉を頂いてた気がするんですが俺はアルコールを沢山取り過ぎて意識が微妙になっていたのでしたとさ。いや、結構肝心な話とかはちゃんと記憶に残っているけど。
実に良い機会でした…また機会があればコッソリ参加してみたいものです。というか酒飲んでバカみたいなこと話したい。


さて以下は参加した合同誌に寄稿した小説のちょっとしたお話。あとがきにもならぬので、ここに書きまっする。



夜に咲く花のように
和久井さん合同誌「留美色わくわくデイズ」にて掲載させて戴いた超短編小説。
タイトルの元ネタは知る人ぞ知るあれです。というか僕と同世代なら確実に知ってますね…。
ちなみに僕は基本仁奈Pですが、和久井さんといったオトナ組のアイドルもとても好きです。
この合同誌に参加する前、まさか和久井さん合同誌の企画が立ち上がってるとは夢にも思わなかったので、これはいざ!と思いつつ、参加するのには中々勇気がいりました。初対面の人に「やあやあ我は和久井留美を好いてる者ぞ~」なんて、堂々言えるわけがない。アイコンは仁奈だし。それに人見知りなんよ…。
そうしてああして、完成した本文は最終的に4Pで済むほどの短さでした。まぁコンセプトというか気持ち的にも「短く、アッサリ」で行こうかなあと思ってたのでこれで良かったのかもしれません。
とはいえ短いくせにちょびっと難産でしたが。一回書きなおしてるんですよね。最初に書いたのは女性Pで夏祭りめぐり年増トーク、なんて考えてたんですが、思いっきり女性Pが和久井さんを食ってたのでボツにしました。短いくせにPが目立ってはアカンのです…。
ちなみに女性Pだった場合和久井さんのキャラ壊れは必至でした。ひえもんとりさんの様なコミカルな和久井さんになってたかもしれない。
舞台は夏祭りの夜、花火のシーンをメインにしてみました。ここらへん個人的な趣味全開ですね。花火好きですしね俺。
ところで和久井さんの浴衣姿って似合ってると思うんですよね、モバマスだと正面絵でしたけど見返りしてる姿とか凄く見てみたい。見てみたくない?浴衣姿の女性って何かに強いられてるのか基本髪上げてるし(偏見)、ショートヘアの和久井さんはナチュラルユカタニストだった可能性が微レ存。なんかこれもう良くわからんね。
花火のシーンはそういった邪念が籠められた感じで書いてみました。篭ってるかなあ。篭ってると良いなあ。

んん。

人って何か綺麗なものを見た時、その瞬間素の表情になるのかなあって思ったりしてます。実際はわかりませんが、僕としてはその瞬間の表情は、もしかしたら一番自然体で感動的なものに見えるのかな、と妙なことを考えながら書きました。
花火を素直に見惚れる和久井さん。皆さんにはどんな表情が見えたでしょうか。

ちなみに後日談みたいなのも頭に浮かべてます。浮かべてるだけで、書くかどうかは未定。

夏のきみを忘れない
関裕美ちゃん合同誌「みんなの関ちゃん4」にて掲載させて頂きました。こちらは和久井さんとは打って変わって割と長め、と言いながら思いついたことを書いてたら結構な長さになってしまった。まぁいいか。
タイトルの元ネタは聖剣2のサントラのとある曲名から…ってあれも元ネタがあるから元ネタではないですね。
内容としては夏を舞台にした……また夏か!!そしてアイプロ「みんなのなつやすみ」からだから夏祭り要素もちょびっとあるよ!結局それか!!!
どんだけ夏好きなんですかねえ俺。
 ただまぁ、今回この話を思いついたのは、確か去年の7月辺りに地元で結構な広さのひまわり畑を見たのが始まりだったんで。夏という要素から舞台を用意するには致し方なし…ということで。しかし、あれは綺麗だった……また見たいものだ、けどアレどこで見たっけ(痴呆) まっ、また夏にぶらぶらしてれば見つかりますかな。

寄り道話はさておき。
この話は向日葵と少年と裕美の間で起きたすこしふしぎなお話といった感じに仕上げてみました。結構あやふやな表現やらシーンやら背景があるかもしれませんが、あえてそうした、という事にしておいてください。
しっかし、めったに見ないかもしれない、アイドルとP以外の男性(といっても男の子)とのやりとりって、どーなんでしょうかね?個人的には…ってこれは言うものでも無いかもしれないですね。どんな風に見えたかは見てくれた方によりけり、という事でおひとつ。

うーん、見返すとホント地の文が多い。でも、地の文の方が動かせてる感があって楽しい。台詞より挙動でキャラの感情を表すのが好きなんだなあ。いや、何か言わせなきゃって気持ちもあるのだけど、それを入れる余地が無いというかなんというか。
台詞がないと味気ないと思ってしまう方には申し訳ないところ…。台詞もアイドルを表現する上で大事なことってのはわかってるつもりなんだけどなあ。

と、色々と反省点も見える参加したシンステでの合同誌でしたとさ。
次回も機会があれば色々と参加するつもりなので、なけなしのアイデアをひねっていきたい所。三船さんとか毎回見逃してるので今度は参加してみたいなあ。後は水面下で動いているらしいクラリス合同も。
三船さんは書きたいことは脳内でかなり展開されてるがクラリスはまだだ…とっとと固めておかないと。
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by Horyday | 2015-03-22 01:37 | 雑記


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