東方の夜明け

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2006年 04月 03日

ひぐらし七章終了~。

やっと春らしい天気になったなぁ。
これでやっとエアコン使わなくてすむ。

最近、バイトの残業が増えてしんどいです・・・。





七章終わった・・・。
バッドエンドではあったけど、個人的に潔さを感じた最後ではあったかな、と思う。

で、ここで分かった事は・・・。

・事件の黒幕は鷹野(今までの鬼隠し、悟史の失踪もおそらくそうだと思われる)

・雛見沢症候群と言う病気・・・これは、極度の疑心暗鬼や被害妄想を起こし、さらにリンパ球に激しい痒みをもたらすらしい。鬼隠しでは圭一。綿流し、目明しでは詩音。罪滅しではレナがそれぞれ発症した。ちなみに、沙都子は状態が酷く、薬を定期的に打たないと即発症する体になってしまっている(祟殺しでのあの大泣きも、注射を打ってなかった為。)
富竹はそれを即発症させる薬を鷹野に打たれ、自殺に見せかけられた。
ちなみに、仮説では、女王蟻ともいえる存在、作中で言うならばオヤシロさまの生まれ変わりである梨花が、それを抑制するフェロモンみたいなのを出しているらしい・・・。梨花が死ぬと、村中の人々が発症してしまうのだとか。

・東京という組織の存在・・・話を見る限り、戦前の日本に戻そうとするキチガイの集団・・・だったが、昭和末期には、もうその力を失っている。現在では、雛見沢症候群の治療薬の開発をしている。ひぐらし中で出てくるキャラでは、監督、鷹野、富竹がその構成員。
ちなみに、治療薬の開発と、治療を兼ねて沙都子がモルモット(梨花談)として入江診療所(研究室)に通っている。なお、沙都子はこの事実を、終盤まで知らされていない。

鷹野は何をしたかった?・・・本人はオヤシロさまの生まれ変わりになると豪語している。それはつまり、梨花の殺害→村中の人々が症候群を発症→危ないので全員殺しましょう、総理→ガス(祟殺し編、罪滅ぼし編でいう雛見沢大災害)→これでオヤシロさまの祟りが大いに広まるわ、あっはっはっはっはっは・・・・。
要は、「オヤシロさまの祟り」を全国にしらしめたかったのではないか?と推測。
ま、でも殺される直前にレナが言ったとおり、彼女は、本当の意味でオヤシロさまにはなれんけどね。「だって、オヤシロさまは、「いる」んだもの」  ターン・・・・

・梨花は、百年ぐらい精神だけが昭和58年頃をループしている。つまり、実際の梨花はかなりのおばあちゃんと言う事。ここまでループしている間、何度も自分が死なない運命を作ろうとするが、ことごとく失敗、自分の運命を諦めかける。しかし、今回の部活メンバー+詩音の活躍により、再び生きようとする思いが芽生える。

・山狗・・・鷹野直属の戦闘集団。暗殺のエキスパート。結構強いと思われるが、結構圭一達には手こずるらしい・・・。

・羽入・・・オヤシロさま。普段は梨花にしか見えないが、雛見沢症候群がL3あたりまでいくと、一般の人にも少しだけ足音とかが聞こえたりする。いつもは梨花に付っきり(話し相手が梨花しかいないため)だが、たまに他の人にも付いていったりする。圭一、詩音、レナ、悟史はつけられてますw
ちなみに、「あぅあぅ」が口癖。さらに興奮すると、地団駄を踏む。語尾に梨花と同じく「~です」とつけるのも口癖。


こんなところかな?
ちなみに、上記に書いてある、「梨花女王蟻説」、俺は信じてません。確かに、劇中にはその説明はあるのだが、なんか納得できない。
後、今回の鷹野のエゴ丸出しはさすがに引いたな。最終章で誰かにしばかれるのキボンw

しかし、ここまで見てくると、ちゃんと皆成長しているなあ・・・。
圭一なんか、綿流しの時のヘタレから、十分に空気を読める奴になってるし、詩音もちゃんと悟史との約束守ってるし、レナも罪滅ぼしのようにならなかったし。
次の章では、皆はどうなってるのかね?早く夏コミこ~い。
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by Horyday | 2006-04-03 23:57 | 雑記


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