東方の夜明け

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2006年 03月 27日

ひぐらし六章終わっちまった・・・。

んで、ただ今七章です。

六章・・・通称「罪滅し編」はなかなかぐっと来る内容でしたねえ。
まあ、中身は鬼隠し編のif、みたいなものですけど、ね。
それでも十分に惹かれる内容でしたよ。
最近は、こういった内容も少ないよねえ・・・。
昔はライノベ結構読んでたけど、今じゃ歳の所為か殆ど陳腐に見えるw
ひぐらし自体もそういう部類だと思うんだけどね・・・。何故か惹き込まれる。

しかし、アンソロジーノベルより、本編を本で出してくれませんかね、スタッフさん?

・・・まあ、これは置いといて。
そして、この話の最後はハッピーエンドで終わりましたよ、もう綺麗に。
まあ、その過程がとてつもないがw
とにもかくにも、今回の内容については、2chとかで聞いてたよりは好印象でしたね。
やっぱり、前に書いたけど、レナが泣くシーンでグッと来たのが一番の理由かしら。
まあ、そのレナも後で豪い事するけどね・・・。
↓以下、ちょっとしたネタバレと自慢。



で、オチはバッドエンドでした・・・orz
皮肉にも祟殺し編の時と同じ、火山ガスによるもの。
で、七章で今までの話の中で、今までの話の中で仲間はずれ的(もしくは、今までの話で、微妙に食い違う事?)な事を探せ、みたいな事を言われましたが・・・?
正直、よくわからんw

んで、六章途中で、鬼隠しの真相はやはり、圭一の疑心暗鬼(もしくは被害妄想)によるものだったとわかります。
まさか、前に書いたとおり当たるとは思わんかったけど、何か、ちょっと嬉しいw

・・・追記、つーか、当たったとか書いても、信じる奴はいねーんだろーな、と今思ったけど、ま、いいやと思いながらやっぱり残しておく。
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by Horyday | 2006-03-27 23:30 | 雑記


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