東方の夜明け

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2009年 06月 16日

バーニン、ハートゥ!

真マジンガー 第11話「挟撃!機械獣大作戦!」
の雑感・・・と言いたいけど、今回はシンプルに済みそう。


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まずは前半!Aパートによる機械獣バルガスとの戦闘。
甲児がパイルダーオンしようとマジンガーを外へ出すも、そこを狙っていたあしゅら男爵withバルガスにより奪われてしまう。
しかし、甲児が機転を利かし、バルガスの超音波砲を上手く、マジンガーを握るバルガスの腕に当て、よろめいた隙にパイルダーオン。バルガスに対し反撃を開始する。
今までのまったりっぷりが嘘のようなスピーディな流れと迫力のあるロボットバトルが展開され、テレビを観てた俺も計らず興奮してしまいましたよもう。
バルガスがターンXみたいな構造になってて笑ったw 漫画でもアンナ感じだったかなぁ。
確か、マジンガーのそっくりさんで偽マジンガーとして動いてた機械獣が居た気がするけど・・・こいつだったかな。



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ここら辺から主題歌が流れ、次はあしゅら男爵の乗る水中戦艦サルードとの正面対決。
明らかに、マジンガーより何倍もあるサルード、その体当たりをマジンガーは見事に受け止め、いとも簡単に振り回すと言う怪力っぷりを発揮してくれます。
「マジンガーは本当に無敵なんだね!」
漫画でも印象的だったこの台詞、涙ながらにして言うのは漫画も同じで、見事に古くからのファンの心を掴むんだんじゃないでしょうか。
こういうのは単に俺の色目も入ってるがw

あと、ここらでの、あしゅらがマジンガーに恐怖するシーンも良いと思います。
顔が真っ二つになるという、あしゅらだから印象的な絶望的シーン。
あれ、何かあしゅらが主人公に見えちゃうぞ。


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あしゅらの危険に察知してか、機械獣グロッサムX2が助太刀に参上
ハサミ攻撃に続き、マジンガーのブレストファイヤーに匹敵する熱線攻撃でトドメを刺そうとする。
それに対して、マジンガーもブレストファイヤーで応戦。
熱線同士の戦い、果たしてどちらに軍配が上がるのか。


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見事勝利したのはマジンガーだが、休む間も無く日本各地に散っていたトロスとゴーストファイヤーの二機と対戦。
超合金Zをも貫く角を持つトロスと、グロッサムには及ばないだろうが強力な火炎やチェーンハンマーを持つゴーストファイヤーの挟撃・・・。
と思いきやアッサリ勝利。マジンガーZ無双ここに極まれり。
こいつらがやられる直前の、あしゅらの泣き笑いの顔が余りにもインパクト強すぎです。


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しかし無双もここまで、囚われたさやかとアフロダイを連れて登場したキングダンに、甲児は葛藤の末
マジンガーと共にサルードへと入っていく。
次回はタイトル通り、サルードからの脱出だろうけど、配信版を見る限り(雑感では書いてないが)パイルダーに隠れていたボスが活躍しそうね。


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その隅で展開していた、ガミアを連れてきた女将の真意。どうやら、ガミアを作った人物に心当たりがあるようだが・・・
それは、1話で刺そうとした剣造のことなのだろうか?
そして、弓教授と三博士による「マジンガー軍団」の計画始動。
そしてそして!ついに登場!紅の翼「ジェットスクランダー」!
今回はゴッドスクランダーがある為、一種の繋ぎだろうけど、これでグロイザー撃退も楽チンだ!



グロイザー涙目すぎるw
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by Horyday | 2009-06-16 22:23 | 漫画・アニメ


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